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JR山手線内で充電用バッテリーから発火!発火したバッテリーのメーカーはLumsing?

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JR山手線内で携帯電話充電用のバッテリーが発火し、山手線が運転を見合わせていたようです。発火したバッテリーは、どうやらLumsingというメーカー製のようです。

 

発火した充電用バッテリーのメーカーはLumsing?Lumsing製と形が酷似!

 4日昼過ぎ、JR山手線の車内で、乗客が持っていた携帯電話の外付けバッテリーから煙が出て、山手線は一時、運転を見合わせました。

 午後1時前、JR品川駅に停車中の山手線・外回りの車内で乗客が持っていた携帯電話の外付けバッテリーから煙が出ました。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161204-00000067-jnn-soci

 

 

たしかに同じもののように見えますね。何れにせよ、私は充電用のバッテリーをカバンの中に入れて常に持ち歩いていますが、それが発火したと思うと。。。

 

バッテリーはなぜ発火する?発火の原因は?

バッテリーはなぜ発火するのでしょうか?一般的にバッテリーはリチウムイオン電池が採用されていますが、本来起きてはいけないバッテリーの発火事故は、製造過程でのミスを発見できないままに出荷してしまった場合や、外部からの衝撃により内部が破損してしまった場合にショートを起こしてしまうことにより発生するようです。

リチウムイオン電池の安全装置には非常に高度な仕組み、技術、点検が必要。

製造過程のほんのささいなミスにより、電池パック内の絶縁体がショートしやすい構造で出荷すれば、使用環境によって数百度という異常発熱や発火、破裂という事態が起こってしまいます。

しかし、実際に異常発熱、発火などが起こるのは、リチウムイオン電池パックの数百万個に一つです。

使用状況や偶然性などの要因がなければ、安全装置が組み込まれ万全のテストの上製品化されている電池パックが、異常発熱や発火、破裂という事故を起すことはありません。

また、使用状況の要因として、もっとも一般的なのが外側からの衝撃でしょう。

電池パックの外側に加えられた衝撃により、電池パック内の電極の保護板が破壊または曲折されることがあります。その結果、電池パックの絶縁体が断裂しショートを起こし異常発熱するというもの。

出典:http://xn--pckwb0b5864bes2b.seesaa.net/article/54062581.html

 

モバイルバッテリーの発火を防ぐためにはどうすれば良い?

前述のとおり、バッテリーの発火は外部からの衝撃により発生する可能性があります。カバンなどに入れてモバイルバッテリーを持ち運ぶ際は裸ではなく、衝撃を吸収するケースにいれて保護するのがよさそうですね。