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続続・サラリーマンブログ

アラサーサラリーマンが思うままに呟きます。

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ひよこボタン!V6井ノ原さん発案の子育てに優しい社会を作るための仕組み

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電車などで赤ちゃん連れの母親が急に泣き出した赤ちゃんを必死になだめようとする、そんな場面に遭遇することってよくありますよね。周りの乗客が一緒になって赤ちゃんをあやしてあげられれば一番良いのでしょうが、根は恥ずかしがり屋の日本人、中々声をかけられる人はいないのではないでしょうか。(私も見て見ぬフリをしてしまいます。。)そんな場面で母親を助けるためにV6の井ノ原さんが発案したアイデアが「ひよこボタン」です。「ひよこボタン」は電車内などに設置し押すとピヨピヨ鳴るというボタンで、これを押すことで「赤ちゃんが泣いているけど気にしていませんよ」と母親に間接的に伝えることができるということです。とても面白くて良い発想出すね。

井ノ原さん発案の子育てに優しい社会を作るための仕組みひよこボタン!

イノッチは、子育てを応援したいという気持ちもあっても、バスや電車などの中などでは、なかなか当人に声をかけられないのではないかと指摘。「(当人を)見ちゃうと、にらんでると思われちゃうから、つい目をそらす。でも、気持ちとしてはみんな、『大丈夫だよ、大丈夫だよ』と思っているんだけどいえないから、ひよこボタン」と、アイデアが生まれたきっかけを紹介した。

出典:V6井ノ原さん「電車に"ひよこボタン"を」 子育てに優しい社会を提案

 

もちろん「ひよこボタン」の導入は良いことばかりではなく、「押さなければならない雰囲気になってしまうかも」といった懸念点もあると井ノ原さん自身が発言しています。良い面だけでなく、懸念点も自分で発信されるとはすごいですね。ネット上での反響も大方肯定的な意見となっているようです。

 

繰り返しになってしまいますが、このような仕組みがなくても周囲が自然と子育てを支援できる、そんな日が来る(昔の日本はそうだったと聞くので、そんな日が戻って来る?)と良いんですが。