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続続・サラリーマンブログ

アラサーサラリーマンが思うままに呟きます。

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「ら抜き言葉」が多数派に!「見られた」より「見れた」、「出られた」より「出れた」

ニュース

「見られた」ではなく、「見れた」、「出られた」ではなく「出れた」、いわゆるら抜き言葉ですが、世論調査によると初めてら抜き言葉が多数派となったとのことです。

世論調査で初めて「ら抜き言葉」が多数派に!

f:id:naninunee:20160921210525j:image

出典:ITmedia

たしかに「ら抜き言葉」が多数派になったとはいえまだまだ僅差ですね。

この件に関してなるほどなあと思ったツイートがこちら。

 

尊敬語との区別のためにあえて「ら抜き言葉」を使うことで、より日本語が豊かになる、とはその通りだなあと。

ふと、社会人なりたての頃の新人研修で、「させていただきます。」がどうしても抜けず、講師に「させてもらいます。」にしましょうと何度も言われたことを思い出しました。

今ではアナウンサーも「させていただきます」を使っていますよね。(気のせいだったらごめんなさい。)

 

個人的に気になる読み間違いワード

施策

    誤:せさく

    正:しさく

 

これ、職場の上司が読み間違えて使っているんです。。。

指摘しようにも今更感があるのでそのまま流しています。笑

 

瑕疵

    誤:かひ

    正:かし

 

これも職場で誤用している人がいます。真剣な会議の場で「かひ」と読んでいて、笑をこらえるのに必死でした。←

その場で指摘するのがいいんでしょうが中々言えませんよね。。。目上の人だと特に。。。笑