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なぜ今更?ドーピング検査で陽性反応!メダリスト11名のメダルはく奪へ!北京五輪

 

なぜ今更?と思ってしまうニュースが。2008年に行われた北京五輪時に採取した検体のドーピング検査で陽性反応が出たとのこと。

国際重量挙げ連盟(IWF)は24日、2008年北京五輪で採取した検体を国際オリンピック委員会(IOC)が再検査した結果、金メダルを獲得した中国の女子3選手を含む男女メダリストら計15人がドーピングの陽性反応を示したと発表した。

出典:http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20160824-OYT1T50152.html

 

なぜ今更北京五輪のドーピング検査が?

なぜ今更?と思わずにはいられませんが、ドーピング検査を目的として採取した選手の検体は10年間保存する規定となっており、技術の進化により8年前には見つけることができなかったドーピングの痕跡を見つけることができたようです。技術の進歩は素晴らしいですね。

 

ドーピング検査が厳しくなってからの主要各国の獲得メダル数

さて、某ロシア代表リオ五輪前からドーピング検査がより厳しくなったことが知られていますが、2012年ロンドン五輪と2016年リオ五輪での主要各国の獲得メダル数を比較してみるとおもしろい結果になりました。

 

主要各国の獲得メダル数

2012ロンドン五輪→2016リオ五輪

  • アメリカ    104→121
  • 中国     88→70(▲20%)
  • ロシア    82→56(▲32%)
  • イギリス   65→67
  • ドイツ    44→42
  • 日本     38→41
  • オーストラリア35→29(▲17%)
  • フランス   34→42
  • 韓国     28→21(▲25%)
  • イタリア   28→28

 

なんとも偏りのある結果になりました。もちろん多少の偏りはあってもよいかと思いますが、ここまで顕著に表れていると、何かしら勘ぐってしまいますね。。。

将来的には協議直前に瞬時に結果がわかる検査が行われたりするのでしょうか。技術の進歩に期待です。