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続続・サラリーマンブログ

アラサーサラリーマンが思うままに呟きます。

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少しの意識で違いは明らか!先言後礼(せんげんごれい)お辞儀の正しい作法 語先後礼(ごせんごれい)

コミュニケーション
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先言後礼、読み方はせんげんごれいです。先に言って、後で礼をする、という意味です。語先後礼(ごせんごれい)とも言います。

例えば、「ありがとうございました」と言いながら同時に礼をする、つまり同時礼ではなく、まずは、「ありがとうございました」と言ってから、その後で礼をする、といった一連の動作をさします。

 

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やってみるとその違いは明らか

やってみるとはっきりと違いがあることがわかります。なんと言えばいいのでしょうか、しっくりくるんです。

本来、二つの動作を一緒にやること(つまり礼の場合は同時礼)は失礼に当たります。少し極端な礼ですが、目上の方に対して歩きながらあいさつはしませんよね?その場で足を止め、一礼を行うかと思いますが、これと同じことです。(もし、足を止めずに歩きながらあいさつされている方がいましたら、失礼にあたりますのでご注意を。)

礼をしながらしゃべる、ということも二つの動作を同時に行うこととなるため、厳密には失礼に当たります。あまり気にする人はいないのが現状かもしれませんが。

びしっ!と決めたいときに

常日頃から先言後礼を徹底することは中々難しいかもしれませんが、ここ一番の時だけでも行うことで、その場の雰囲気が締まると思いますよ。

例えば就活の面接や、役員室への出入りの時などでしょうか。ちょっとしたことですが、この先言後礼を実践するだけで、あなたは周りの人と比べてぐっと印象に残るはずです。

また、ご年配の方ほどこの先言後礼のことをご存知ですので、「おっ!よくわかってるね!」となるかもしれません。(実際に私は、50代の役員からお褒めの言葉をいただきました。)

あくまで礼儀、マナーのひとつですので、相手に気に入られることを目的として行うことではありませんが、テクニックのひとつとして持っておくのがよいかと思います。

 

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私自身、自分はできているはず、と思いながら読んでみましたが、読み終わってみると多くのことを学ばせていただきました。

これを読んでいる人と読んでいない人では、普段の行動に大きな差が出ると思います。

さくっと読めて、ビジネスに限らずプライベートにも活用できる内容ですので、ぜひ一度チェックされてみてはいかがでしょうか。自信を持ってオススメします。