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続続・サラリーマンブログ

アラサーサラリーマンが思うままに呟きます。

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相手を怒らせないためには?コミュニケーションでの注意すべきポイント

 

会社の引き出しを整理していたら、以前会社の上司から教わった相手を怒らせないようにするにはどのようにコミュニケーションすべきか、についてまとめた資料が出てきました。

あらためて内容を見てみると、よくまとまっているなーと思いましたのでこちらに書いてみようと思います。

もし、普段怒られてばかりいる私のような方がいましたら、きっと役に立つと思いますのでぜひ目を通してみてください。笑

 

相手を怒らせてしまうコミュニケーションのパターンは?

相手を怒らせてしまうコミュニケーションのパターンは、大きく7つに分類されます。
 
 
①スルー型
②支離滅裂型
③してやる型
④KY型
⑤結論後回し型
⑥でもだって型
⑦ビット型
 
 
では、順番にそのタイプと、怒らせないように注意すべきポイントをみていきましょう。
 
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相手を怒らせないために注意すべきポイントは? 

スルー型
本当にわかってんの?と怒られるタイプです。
以下の点を注意しましょう。
 
相槌、要約、オウム返し
・ページング、ミラーリング
 
 
支離滅裂型
話が二転三転し、怒られるタイプです。
以下の点を注意しましょう。
 
・話に論理性を持たせる
・あやふやな答えをしない
図や表で事実の整理
 
 
してやる型
上から目線で怒られるタイプです。
以下の点を注意しましょう。
 
専門用語をひけらかさない
・専門用語噛み砕きをしない
メタコミュニケーションを利用
 
 
KY型
なんで今その発言?と怒られるタイプです。
以下の点を注意しましょう。
 
・突然流れを外さない
聞いていることを示す
周りの言葉を引用する
 
 
結論後回し型
説明が短くても長く感じるために怒られるタイプです。
以下の点を注意しましょう。
 
・問題発生時の説明項目の順
・謝罪でさらに怒らせるな
ネガティブ情報を先に説明
 
 
でもだって型
言い訳・否定塗りたくり怒られるタイプです。
以下の点を注意しましょう。
 
・他への責任転嫁をしない
・契約上安易に非を認めるな
明らかな言い訳をやめる
 
 
ビット型
1か0かでしか答えないために怒られるタイプです。
以下の点を注意しましょう。
 
・できる、できないで答えない
選択肢の提示
制約条件の変更
 
 
いかがでしたか?私は今でもたびたび相手を怒らせてしまうことがあります。
感情のある人と人とのコミュニケーションですのでどんなに気をつけていてもうまくいかない時ってありますよね。 
普段から相手を怒らせることのないよう心がけ、円滑にコミュニケーションをとれるよう心掛けようと思います。